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鉄道コレクション名鉄6000系グレードアップ

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名鉄6000系は1976年、当時オイルショックに伴い逼迫していた通勤需要に対応するため開発された名鉄初の冷房三扉通勤車である。
当時2扉旧型通勤者が闊歩していた本線系統に登場したこの車両はその後の名鉄の通勤型車両に大きな影響を与えた
幾多にも及ぶマイナーチェンジが行われ最終的に全51編成が増備されたが、1995年から一部編成が瀬戸線へ転じ、1997年には初期車が特別更新工事を受け、1998年から一部編成が続々とがワンマン化改造工事を実施、そして2011年より三河線ワンマン対応車2連について前面方向幕のLED化、側面行先表示器の設置、内装についても3300系並の大幅更新工事が行われ沿線ファンのド肝を抜いたのは言うまでもない。
永らく名鉄の顔として活躍したが、後継車両の投入に伴い2014年に瀬戸線で活躍していた車両が引退し、6000系もこれまでかと思われたが、件の更新工事を受けた車両も現れしばらく安泰といった風情である。

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さて今回、満を期して発売されたのがトミーテック鉄道コレクション6000系広見・蒲郡線仕様である。
この編成は3次車と呼ばれる1998年に西尾・蒲郡線向けにワンマン化改造が行われた編成で、側面にLED表示式のワンマン装置があり、運転台直後には運賃箱が設置されている。
さて今回はこの編成にレールクラフト阿波座さまの床下パーツを取り付けていきます。

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名鉄7300系をつくる①

AGUI.netより名鉄7300系は1971年(昭和46年)に登場した支線区特急用車両で、足回りは陳腐化した旧型電車3800形(29両)と800形(1両)のものを流用している。車体は7000系パノラマカーと同一のものとされ、名鉄AL車グループに属し、いもむしこと3400形等との連結運転などが行われていた。1997年に名鉄の路線から引退し、末期は豊橋鉄道に譲渡され2002年まで活躍した。
名鉄のお家芸ともいえる機器流用による車両の中でもかなり特異の経歴をもつこの車両を今回は制作します。

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最近模型かじりだしました

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